2026年6月資産状況|投資は最高の精神安定剤だった

投資

こんにちは。

毎月恒例の資産公開です。

2026年6月は、日本株と米国株で明暗が分かれる展開となりました。

日経平均は月初から約3.6%上昇しました。特に平均株価は70,000円を超え、過去最高を更新。

一方、米国市場は中東情勢やAI関連株の利益確定売りの影響もあり、S&P500は約3.2%安、NASDAQは約6.3%安と調整局面を迎えています。

それでも長期投資家にとっては、一時的な値動きに惑わされず積立を継続することが重要な1か月だったと感じています

2026年6月の資産結果

2026年6月末時点の総資産は、

25,730,663円

前月比では、

+382,952円

となりました。

元々私の持っている株や投資信託は、そこまで半導体関連の銘柄がなく、冒頭示したような数値とはあまり相関のない値動きをしています。

1年間で約700万円増加

下のグラフからも分かるように、
約1年前の2025年7月と比較すると約700万円資産が増えたことになります。

もちろん積立による入金もありますが、ここ数年コツコツ積み立ててきたNASDAQとS&P500への投資が、相場の追い風を受けて大きく成長してくれています。

今後も毎月20万円の積立方針は変えず、淡々と継続していきます。

配当金は半年で18万円突破

6月の配当金は、92,444円(税引後)となりました。

2026年1〜6月の累計では、

183,405円(税引後)

となり、平均すると毎月約3万円の配当収入があります。

受け取った配当金はすべて再投資。

新たな買い増しと企業の増配が積み重なり、着実に配当収入も成長しています。

中でも1万円越えが4銘柄もあるのが嬉しいですね。

2021年から始めた配当株投資ですが、継続することの大切さを改めて感じています。

環境の変化と投資のありがたさ

仕事では最近、管理職として守備範囲が広くなるばかり。
非常に忙しい1か月でした。

慣れない会議や調整業務が続き、ストレスから体調を崩したり、夜眠れなくなったりすることもありました。

そんな中で改めて感じたのが、

投資は最高の精神安定剤

だということです。

仕事で思うようにいかない日があっても、

・資産は確実に増えている

・配当金は毎月積み上がっている

この事実が、自分の心を落ち着かせてくれました。

「もし本当に辛くなったら会社を辞めても生活できる」

そう思えるだけで、働く上での精神的な余裕は大きく変わります。

ここ数年積み上げてきた資産形成は、お金以上の価値を生み出してくれていると感じました。

まとめ

今年は地政学リスクや相場の変動もありましたが、投資方針は一切変えませんでした。

暴落しても慌てて売らない。

相場を予想しない。

毎月決めた額を積み立てる。

このシンプルなルールを守ることが、長期投資では何より大切だと改めて感じています。

下半期も焦らず、淡々と積み立てを継続しながら、

「資産形成」と「人生を楽しむこと」

その両方を大切にしていきたいと思います。

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