【2026年GW】バンコク一人旅DAY02|ローカルグルメを食べ尽くす

旅行

5月4日、バンコク旅行2日目です。

この日は朝から夜まで、ローカル市場、名店グルメ、ロレックス巡り、寺院フォトウォークまで、かなり濃密な一日になりました。

歩数は2万歩超え。改めて「やっぱりバンコク旅は最高だ」と感じた一日です。

朝9時|シーロムソイ20の朝市へ

朝はシーロムソイ20の朝市からスタート。
宿泊していたホテルからは徒歩10分ほど。

私は朝型人間なので、早朝から散策スポットに困らないのが、バンコクの魅力ですね。

フルーツや屋台朝食が並び、地元の人と観光客が入り混じる、いかにも“バンコクらしい”空間です。

特に印象的だったのは、タイ料理のクッキングスクールの先生と一緒に買い出しをしている外国人観光客の姿。

ローカル市場が観光体験にもなっているのが面白いところです。

雑多でエネルギッシュな空気感が、本当にたまりません。

朝市で買ったもの

ココナッツウォーター:35バーツ(約165円)

注文すると、店員さんがココナッツの実にその場で切り込みを入れてくれ、中に入った透明なジュースをストローで飲みます。

味はほんのり甘く、スポーツドリンクをもっと自然で優しい味わいにしたような感じ。
クセも少なく、暑いバンコクの朝にぴったりの飲み物でした。

ミネラルも豊富で、歩き回った後の水分補給にも最高です。

ジャックフルーツ:50バーツ(約250円)

ジャックフルーツは、タイに来るたびに必ず食べる定番フルーツです。

ほんのり酸味があり、甘すぎず、コリッとした食感とジューシーさが最高。ハイチュウのようなフルーティーな味わい。
旅行中に持ち歩き、小腹が空いた時につまむのがおすすめです。


朝食|衝撃レベルだった本場のマッサマンカレー

朝市の後は、近くの有名なマッサマンカレー店へ。

前日の機内食で食べたマッサマンカレーが忘れられず、「本場を食べたい」という気持ちで訪れました。

ここは日本人観光客にも有名で、私が訪れた時も、2組くらい、すれ違いで日本人のグループがいました。

結果から言うと、衝撃的な美味しさでした。

本場マッサマンカレーの味わい深さに感動

注文したのは
チキンのマッサマンカレー:100バーツ(約500円)

ライスも20バーツでつけることができます。

大きなチキンがゴロっと入っており、スプーンだけで崩れるほど柔らかい。

特に印象的だったのは味の複雑さです。

  • スパイスの香り
  • ココナッツの甘み
  • 唐辛子の辛味
  • ほのかな酸味
  • ピーナッツの香ばしさ

これらが何層にも重なり、日本で食べる“甘めのマッサマンカレー”とは別物でした。

ジャガイモも丁寧に煮込まれていて絶品。

こんなに美味しいカレーが500円ほどで食べられることに衝撃を受けました。

「また絶対に来たい」と思える名店でした。

店の向かいには有名なインド寺院「スリーマハマリアマン寺院」があり、場所も分かりやすいです。


シーロム散策とタイ版ロレックスマラソン

その後はシーロム方面へ散策。

このエリアは、

  • 両替所
  • マッサージ店
  • 屋台
  • 高層ビル
  • ローカル市場

が徒歩圏内に共存しており、本当に便利です。

シーロム通り沿いにある、こちらの両替所はレートも良かったので、非常にお勧めです。

今回の旅の目的のひとつが「タイ版ロレックスマラソン」。
シーロムエリアに1店舗あり、訪問しました。



特に驚いたのが、ロレックス正規店が高級モールではなく、カフェなどが並ぶ普通の通りに突然現れること。

「ここにロレックス?」という立地で、日本との違いを感じました。


MBKセンターでeSIMを購入

その後はeSIM求め、MBKセンターへ。

このビルにはフードコート、ファッション、通信機器など、ありとあらゆるものが売っています。

通信機器系は4階に立ち並んでいます。

eSIMを購入

現地キャリアショップでeSIMを購入しました。
店員さんは英語が普通に通じます。観光客慣れしてそうですね。

  • 30GB
  • 7日間
  • 199バーツ(約1,000円)

かなり安いです。

日本で購入する値段の半額

電話番号まで付いてきます。



やはり海外旅行は、現地の人とやり取りをしながら買い物をする、その体験自体が楽しい。

日本では当たり前にできることでも、海外では言葉も文化も違い、常に手探りです。


一つひとつを自分で解決していく感覚があり、まるでリアルRPGをプレイしているような面白さがあります。

無事に問題解決できた時の小さな達成感

これも旅の醍醐味の一つだなと感じます。

40代になった今でも、海外に来ると少しだけ子供に戻ったような感覚になります。

スーパーコピー品を冷やかしに行く

MBKセンターは“パチモン天国”でも有名です。

店員さんにコピー品を探している旨を話すと、店の奥の別室に案内されます。

そこには店のオモテに出せない、偽物のブランド時計やバッグが大量に並んでいました。

ロレックスのコピー品もかなり精巧で、知らない人なら見分けがつかないレベル。
価格交渉もかなり激しく、タイらしい体験でした。

ちなみにスーパーコピー品のこちらのロレックスは16,000バーツ(約80,000円)
偽物にしてはちょっと高いかな。。。笑

ジャルンクルン通り

その後はサパンタクシン駅まで行き、ジャルンクルン通りやタラートノイ、ヤワラートを経由して、サムヨート駅まで散策します。

このコースは大変見所が多く、バンコクのローカル散策におすすめです。

大体の道はこんな感じです。

途中には廃墟ビル「サトーンユニークタワー」があり、独特の存在感を放っていました。

ジャルンクルン通りの屋台で食べ歩き

ジャルンクルン通りは、美味しいローカル飯が並ぶエリア。
まずはお目当てのカオマンガイ屋さんを訪問します。

カオマンガイ:40バーツ(約200円)

蒸し鶏と揚げ鶏の両方が乗ったセットでした。

これが本当に美味しい。

鶏肉はしっとり柔らかく、旨味が濃厚。
ご飯には鶏出汁がしっかり染み込んでいて、香りも良い。

さらに、ニンニクが効いたタレが抜群でした。

正直、「カオマンガイってこんなに美味しかったのか」と驚きました。

色々食べ歩きしたいので、smallサイズにしましたが、
食べている途中から、普通サイズを注文しなかったことを後悔しました。

そのくらい美味しいカオマンガイでした。

タイ語全開のローカル感あふれる感じがたまらないです。

シーロム通りと、サパンタクシンの間に位置しており、アクセスしやすい立地です。


続いて、2件目は豚足煮込みの名店へ

先ほどのカオマンガイのお店の近所、歩いて3分くらいのところにあります。

恐ろしい量の豚足が店先に並んでいます。

ここもローカル感満載
店先の歩道にテーブルや椅子が並べられ、バンコクの屋台の雰囲気を存分に味わえます。

クイッティアオ・カームー:100バーツ(約500円)

今回は麺をチョイス。
チャーシュー麺のような感じです。

こちらは八角がしっかり効いた甘辛系の味付け。
豚肉はホロホロで、箸でほぐれる柔らかさ。

濃厚な醤油ベースのスープとよく合います。

角煮系が好きな人にはたまらない味です。

途中で店のおばちゃんにコーラを勧められ、注文。

瓶で出てくるところが粋ですね。
屋台感半端ない。笑

クイッティアオの味が濃いせいか、コーラが非常によく合います。

ゴクゴク一気飲み。
清涼感がたまりません。

売りかたの上手さに脱帽です。

この店の記憶はコーラ無しには語れないものになりました。

完全に腹一杯になりました。。。。

タラートノイ散策とバナナロティ

ジャルンクルン通りをしばらく歩くと、タラートノイに着きます。

タラートノイは、

  • 路地
  • アート
  • 古い建物
  • カフェ

が混在しており、観光客に非常に人気なエリアです。

散策していると所々に屋台が出ています。

ここで前から気になっていたバナナロティを食べました。
明らかに食べ過ぎです、笑

バナナロティ:60バーツ(約300円)

薄い生地でバナナと卵を包み、油とバターで揚げ焼きにしたタイ定番スイーツ。

注文すると、目の前で作ってくれます。
手捌きが良くに、思わず見入ってしまいます。

注文から、およそ5分
熱々のバナナロティが出来上がりました。

外はカリカリ、中はトロトロ。
さらにコンデンスミルクがたっぷり。

中のバナナと卵が絡み合い、カスタードクリームのような味わい。

完全に背徳系スイーツですが、めちゃくちゃ美味しかったです。

また一つ、知ってはいけない食べ物を知ってしまった。笑

中華街ヤワラートへ

歩き続けると、バンコクの中華街・ヤワラートへ。

看板が密集し、香港のような空気感。
観光客も多く、ゴールドショップがとにかく大量に並んでいました。


サムヨート駅に到着

夕方からは、YouTuberの明石さん主催のフォトウォークに参加するため、サムヨート駅へ。

しかし到着直後に大雨。

https://yindeed.asia

そこで学んだのが「雨上がりの寺院撮影」の面白さ。

  • 水たまりのリフレクション
  • 夕暮れと寺院の組み合わせ
  • 川沿いの景色との対比
  • ライトアップの美しさ
  • 写真を撮るときの構図

特にタイ寺院は装飾が細かく、夜のライティングが非常に映えます。

「写真を撮るために旅をする」という感覚を初めて少し理解できた気がしました。

カメラを持って歩く旅は、健康的で感性も磨かれる。

何気ない風景に物語が生まれるところに魅力を感じました。

お金も掛からないし、今後の趣味にしていきたいと思いました。

夜のパッポン通り

フォトウォークのあとは、サムヤーン駅まで戻り、夕食を食べにいきます。

途中、夜の歓楽街として有名なパッポン通りを歩きます。

観光客向けの屋台や偽物ブランド品の店が並び、かなり賑やかな雰囲気でした。

有名なゴーゴーバーも初めて見ました。

しかし、私は今ひとつ魅力を感じません。笑

締めは「レックシーフード」

最後はシーロムの人気店「レックシーフード」へ。
その名の通り、シーフードの有名なレストランです。


夜遅くまで営業しているので出かけた帰りなどに立ち寄り易いのがいいですね。

注文したのは、

  • 空心菜炒め
  • パッタイ

の2品。

空芯菜炒め:120バーツ(約600円)

注文後5分くらい、スピーディーに出てきたこの一品

これが衝撃レベル。

オイスターソースの旨味とニンニクの香りが抜群で、

「これだけで白ご飯が食べられる」と思うほど。

特に、魚介の旨みが凝縮したこのオイスターソースに感動。。。
なんでこんなに美味いの?と。

濃いめの味付けに、ビールが進みそうです。(私はお酒を飲みませんが。。。)

シャキシャキ食感も最高でした。


パッタイ:180バーツ(約900円)

続きましてはパッタイ。

パッタイなんて、日本でも食べれるじゃん。

正直、私もそう思って舐めていました。

しかし、見事にそれを覆す一品でした。

魚介の旨味が麺にしっかり染み込み、麺のもちもち感と合わさって、噛むたびに旨みを感じます。


また、アクセントの清涼感あるライムの酸味がたまりません。

プリプリのエビ、卵、干しエビ、生のもやしの食感が重なり、絶妙なハーモニーを奏でます。
想像以上の美味しさでした。

もっといろんな種類を食べたかったですが、お腹が限界に。。。
こういう時、一人旅は悔やまれます。

ここは絶対に複数人で来て、いろんな料理をシェアしたいお店です。

まとめ|“歩くほど楽しい”のがバンコク

この日は朝から夜まで歩き続け、2万歩以上移動しました。

  • ローカル市場
  • 名店グルメ
  • ロレックス巡り
  • フォトウォーク
  • 寺院撮影
  • 中華街散策

どこを歩いても新しい発見があります。

特に印象に残ったのが、食事です。

今回で3回目のバンコク訪問になりますが、
ここまで“食の当たり日”だったのは初めてかもしれません。

今日食べた料理は、本当にどれも美味しかった。

屋台飯からローカル食堂まで、
一口食べるたびに「やっぱりバンコクの食文化は奥深い」と感じさせられます。

改めて、
「バンコク旅行はやめられない」
そう強く思った2日目でした。

【DAY03へ続く】

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