2026年5月5日、バンコク旅行3日目。
この日も朝から30度超え。
シーロム周辺の朝市から始まり、ローカルグルメ、チャトチャック周辺の市場散策、ヴィンテージ巡り、そしてマッサージまで、かなり濃い1日になりました。
シーロムの朝市散策からスタート
朝9〜10時頃にホテルを出発。
シーロム周辺を歩いていると、細いソイの中で朝市が開かれていました。

シーロム周辺はビジネス街ですが、こういうローカルな朝市が本当に多いです。
このエリアに宿を取ると、朝の散歩だけでもかなり楽しい。
屋台には焼きバナナや惣菜、フルーツジュースなどが並び、見ているだけでも面白い空間でした。
特に印象的だったのがフレッシュジュース屋台。
50バーツ(約250円)で、その場でミックスジュースを作ってくれるスタイルで、効能がイラスト付きで書かれているのも面白かったです。



今回はパッションフルーツとパイナップル入りを注文。
暑い朝のバンコクで飲むフルーツジュースは格別でした。
初めて食べた「カオソーイ」が想像以上だった
朝食はシーロムのカオソーイ専門店へ。

カオソーイは、簡単に言うと“タイ風カレーラーメン”。
ココナッツが効いたカレースープに、もちもちした麺。
見た目よりかなり優しい味で、辛さもほとんどありません。

スープはマッサマンカレーにも少し似ていて、ココナッツの甘みとほのかな酸味が特徴的。
麺はプリッとしていて、どこかパスタのような食感でした。

鶏胸肉もあっさりしていて、朝食としてちょうどいいバランス。
量は少なめでしたが、「朝に軽く食べるタイ料理」としてかなり好印象でした。
セントラルワールドのロレックスへ
その後は、BTSでSiam駅へ、
セントラルワールドというモールののロレックスへ向かいました。
昨日に続き、バンコクで2店舗目の訪問です。


ロレックスについては別記事で詳しくまとめていますが、
現地スタッフとの英語での会話がかなり楽しかったです。
「あなたロレックス詳しいわね」と言われたのは、ちょっと嬉しかったですね。
こうしたローカルな方との交流は、一人海外旅行の魅力でもあります。
ルンピニ公園で泳ぐも、水質はかなり気になる
午後からルンピニ公園のプールへ。
旅行先での運動も楽しみの一つ。
料金は150バーツ。
1時間半しっかり泳げます。
ただ、正直かなり水が濁っています。
5m先が見えにくいレベルで、水を飲まないようかなり気を使いました。

毎日2000m泳ぐ自分でも少し不安になるレベルだったので、次回以降はジム併設プールやコンドミニアムのプールを探そうと思います。
Or Tor Kor Marketでフルーツ&食べ歩き
その後はMRTブルーラインで、チャトチャック近くの
「Or Tor Kor Market(オートーコー市場)」へ。

最寄り駅は「Kamphaeng Phet駅(カンペーンペット駅)」です。
ここは高品質なフルーツやグルメが集まる有名市場。
他の市場とは異なり、清潔感あるので、お薦めです。
フルーツは贈答用のものが並んでいるイメージでした。
ドリアンやマンゴスチンなども並んでいて、試食だけでもかなり楽しめました。
私はドリアン嫌いではないですが、とても甘く、あまり量を食べられないので、一口サイズで十分です。



スティッキーマンゴーライス初体験
ここで食べたのが「スティッキーマンゴーライス」。100バーツ【約500円】
完熟マンゴーと、ココナッツ風味の甘いもち米を一緒に食べるタイ定番スイーツです。
上からはコンデンスミルクのようなものが掛かっており、見るからに甘そうな一品。
最初は「米とマンゴーって合うの?」と思いましたが、意外と合います。
しかし、結構甘いです。
今までタイで食べたものの中でも上位に君臨する甘さ。
途中飽きてきましたが、ほんのり塩味も効いていて、何とか完食。
一度試してみる価値はあると思いますが、しばらく食べることはないだろう。。。と思いました、笑


ソーセージと屋台飯で完全に食べすぎる
さらに豚肉ソーセージも追加。
これがかなり美味しく、濃い味付けと肉の旨味がビールに合いそうな味でした。


市場を出ようとした時に、1件の屋台がありました。

覗いてみると、多数のおかずが並んでおり、
お腹いっぱいなはずが、思わず見入ってしまいます。

う、美味そう。。。
次の瞬間、屋台のお姉さんに目があってしまい、誘われるがままに注文。

- そら豆と鶏ひき肉炒め
- 白身魚フライ
- ガーリックシュリンプ
などを選びました。


魚料理はかなり美味しかったですが、全体的に辛さと塩味が強烈。
完全に食べすぎました。
屋台で勢い任せに食べ続けると、普通に胃もたれします。
この後、夜までかなり引きずりました。
古着市場のトゥクデーン ビンテージへ
その後は
「トゥクデーン ビンテージ」へ。
ここはビンテージの雑貨や古着、家電などのジャンク品、アンティーク時計などが並ぶ巨大施設です。
世界中のありとあらゆる中古品がここに集められ、販売されています。

施設内には一日では回りきれないほど、たくさんのショップがあります。
ただ、半数のショップは、週末しか開いていないため、訪問する際は注意が必要です。




今回はビンテージロレックスを探しに訪問。
残念ながらこの日は出会えませんでしたが、アンティークのオメガやセイコーなどを見るだけでもかなり楽しかったです。
古い時計って、なんでこんなに惹かれるんでしょうね。
人と被らないし、経年変化も含めて“味”がある。
見ているだけで時間を忘れる空間でした。





チャトチャック・ウィークエンドマーケットは平日注意
続いて
「Chatuchak Weekend Market」へ。
上部から見たチャットチャック・ウィークエンドマーケット。
写真の真ん中ら辺にズラッと並ぶテントが圧巻です。

この日は平日だったため、ほとんどの店が閉まっていました。
敷地内の案内マップからも、相当広いことが分かります。


屋外の植物エリアだけは営業していましたが、アクセサリーや雑貨系はほぼ見れず。
植物も南国の植物が並び、見て歩くだけでも楽しめます。



建物内はほとんどの店が閉まっています。


次回リベンジしたい場所です。
シーロムに戻ってオイルマッサージ
夜はシーロムへ戻り、タニヤ周辺を散策。
最後はオイルマッサージへ。
自分は座って受けるタイ古式より、ベッドで受けるオイルマッサージ派。


価格は1時間の全身オイルマッサージで600バーツ(約3,000円)
日本の半額以下ですが、個室でかなりしっかり施術してくれます。
歩き回るバンコク旅行では、やっぱりマッサージとの相性が最高ですね。
3日目まとめ|“食べすぎ”も含めてバンコクの魅力
3日目は、
- 朝市散策
- カオソーイ
- Or Tor Kor Market
- ヴィンテージ巡り
- チャトチャック
- マッサージ
と、かなり内容の濃い1日でした。
特に印象的だったのは、Or Tor Kor Marketの食べ歩き。
ただ同時に、「勢いで食べすぎると普通に胃もたれする」という学びもありました。
バンコクは本当に誘惑が多い街です。
【DAY04へ続く】


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