【2026年GW】バンコク一人旅DAY01| バンコク到着

旅行

GWを利用して、3泊4日のバンコク一人旅へ行ってきました。

今回の旅では、現地グルメや街歩きはもちろん、
ロレックスマラソンや高級ジムの体験などを通して、
“ローカルな暮らし”を感じる旅をテーマに過ごしてきました。

観光地を巡るだけではなく、実際にその街で生活するように歩き、食べ、人と触れ合う。
そんなバンコクの魅力を、リアルな体験ベースでお届けできればと思います。

今回もかなり濃密な旅になりましたので、ぜひシリーズを通してご覧いただけると嬉しいです。


2026年5月3日、バンコク旅行初日。
今回は夕方5時半の便で関西国際空港を出発し、約5時間半かけてスワンナプーム国際空港へ向かいました。

タイ航空にてスワンナプーム国際空港へ

今回利用したのはタイ航空。

最近はLCC中心の旅行が多かったので、久しぶりにフルキャリアの航空会社を利用しましたが、やはり快適さが全然違いました。

枕やブランケットはもちろん、機内食や軽食もしっかり提供されます。
特に機内食のマッサマンカレーが本当に美味しくて驚きました。

キャビンアテンダントの制服、機内映像、座席の雰囲気など、

旅への高揚感を演出してくれる要素が多く、
「旅行が始まった」というワクワク感を強く感じました。

機内食は量こそ少なめでしたが、「もっと食べたい」と思わせる絶妙な量。
そのおかげで、「現地で美味しいものを食べたい」という気持ちがさらに高まりました。

やはり、少々高くてもフルキャリアは利用する価値ありだと再認識。

到着直後に2つのトラブル発生

飛行機を降り、空港の建物へ足を踏み入れた瞬間。

ひんやりしたクーラーの空気と、タイガーバームを思わせるスッとした独特の香りが鼻を抜けます。

「ああ、タイに来たな」

毎回、この瞬間に一気に気持ちが旅モードへ切り替わります。

今回で3回目のタイ旅行になりますが、不思議とどこか懐かしく、肩の力が抜けるような安心感があります。

「海外に来た」というより、
「また帰ってきたな」

そんな感覚に近いのかもしれません。笑


ただ、到着直後からトラブル発生。

まず、タイ入国時に必要なTDAC(事前オンライン申請)を完全に忘れていました。
何回も来ているのに失念しており、到着後に慌てて登録することに。

さらに問題だったのがeSIMです。

日本で事前購入していたeSIMが現地で繋がらず、設定に必要なAPN情報もメールに記載されていませんでした。

結果として通信できず、空港のeSIMはなんとなく高そうなので、
eSIMなしのままホテルに向かいました。笑


空港からシーロムへ|電車移動で節約

前回は空港からタクシーで市内まで移動し、450バーツ(約2,250円)ほど。

今回は節約も兼ねて電車移動に挑戦。
所用時間1時間ほどでタクシーよりかかりますが、料金は85バーツ(約425円)
かなり安く移動できます。

今回宿泊するホテルはサムヤーン駅近く。

ケータイが繋がらないだけで、一気に“昔の海外旅行”感が出ます。

空港のフリーWiFiで、できる限りスクショしたGoogle MAPだけを頼りに、、、
少々不安を感じながらも、なんとかなるだろうという軽い気持ちでホテルに向かいました。

サムヤーン駅前のKFCで最初のタイ飯

サムヤーン駅に到着。
時間は23時を過ぎていました。

地下鉄を降りて地上へ出ると、ムワッとした蒸し暑さと、車やバイクの騒音が一気に押し寄せてきます。

「ああ、バンコクに来たな」と感じる瞬間です。

ここからホテルまで徒歩10分ほど。
とにかく空腹だったので、駅前のKFCへ。

注文したのは、

グリーンカレー・チキン・ライスボウル
59バーツ(約300円)

フライドチキンが乗ったライスプレートにグリーンカレーが掛かった丼のようなメニュー。


スパイスの香りと、ココナッツミルクのまろやかな甘み。
口に入れた瞬間、一気に“タイの味”が広がります。

「ああ、これこれ」笑

深夜のバンコクで食べる一口目は、やっぱり特別でした。


たった1杯のKFCにも、しっかり“タイらしさ”が詰まっていて、
長時間移動の疲れが一気に吹き飛びました。

今回初めてタイのKFCに入りましたが、正直かなりレベルが高い。
店内の雰囲気もどこかスタイリッシュで、日本のKFCとはまた違った魅力がありました。

ホテル到着|立地重視の宿選び

KFCからホテルまでは徒歩10〜15分ほど。
eSIM無しでも迷うことなく辿り着きました。

今回は「立地」と「価格」を優先して宿を選びました。
1泊4,700円ほど。
そのため設備はかなり古めで、正直ギリギリ許容範囲という感じ。

ただ、シーロム周辺という便利な立地でこの価格なら仕方ないかなという印象です。

今回改めて感じたのは、
「宿代を削りすぎると、旅全体の快適さに影響する」ということ。


次回からは、もう少し宿にお金を使ってもいいかもしれないと思いました。

まとめ|タイの暑さは想像以上

サムヤーン駅からホテルまで歩いただけでも、汗ばむほどの暑さでした。

夜でも気温は32℃ほどあり、湿気も強烈。
日本の夏とはまた違う、まとわりつくような熱気があります。

本当は初日から屋台巡りもしたかったのですが、長時間移動の疲れもあったため、この日は無理せず休養優先にしました。

明日から本格的に動き回りたいと思います。

【DAY02へ続く】

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