こんにちは!
私は40代の独身サラリーマンです。
年収も能力も平凡な私ですが、
3年半前に、貯金をただ寝かせているだけじゃもったいないと思い、余剰金の約700万円でオルカン積立投資を始めました。
そして今月、評価額1,280万円、ついに含み益が500万円を超えました!

特定口座なので、税金を差し引いた場合、今売却すると約400万円ほどの利益です。
それでもこの3年半で考えると、
月に平すと約10万円ほど、資産が増えていることになります。
まさにお金に働いてもらって、お金を得るマネーマシンになりつつあります。
私のような、サイドFIREを目指す人間にとっては、非常にありがたい副収入になりえます。
ポイントは早期にはじめ、長い期間かけて、分散して投資すること。このことに尽きます。
これからマネーマシンを手に入れたいという方。
また、投資を始めたばかりだけどなかなかモチベーションが上がらない。
そんな方の参考になればと思い。情報をまとめました。
是非最後までご覧いただけると幸いです。
オールカントリーって何?
オールカントリー(正式にはeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー))は、世界中の株に分散して投資できる商品です。
アメリカ、日本、ヨーロッパ、アジアなど、いろんな国の会社に自動でお金を分けてくれます。
イメージで言うと、「卵を一つのカゴに全部入れない」みたいな感じで、低リスクで運用ができます。
個別株投資のように、自分で個別に銘柄を選定する手間や、相場を読む審美眼もいらないので、
私のような、投資センスのない素人でも高確率で資産を増やせる投資方法だといえます。
運用をプロに任せるので、時間の節約になるのも大きいですね。
趣味や副業に没頭できます。
私の運用状況:3年半のリアルデータスタート
2022年5月頃、特定口座で始めました。(NISAはすでに他で使い切っていた。)
当時の基準価格は15,873円でした。
現在は34,357円(2026年1月23日現在)で倍以上になっています。
私は毎月20万円ずつ積立投資していました。
積立はアプリの設定で自動化。
私は初期設定をしただけで、あとは放置、笑

そして、現在に至るまでの資産の推移(上段:トータルリターン/下段評価額)はこちらになります。積立開始以降トータルリターンは右肩あがりになっています。

忘れられないのが2025年4月のトランプショック。
それまで、最大で200万円以上あった含み益が、半分以下の約80万円に。
さすがにこの時はびっくりしましたが、その後も淡々と積立を行い、現在の含み益になります。
2025年8月で一旦積立をやめました(余剰金を使い切ったため)が、それ以降も順調に増えています。
メリットとデメリット:正直レビュー
メリット
- 分散で安心:一つの国がダメでも他がカバー。
- 税金がお得:NISAを使えば税ゼロ(私は特定口座ですが、NISAにしなかったことを後悔、笑)
- 簡単:アプリでポチポチ設定するだけ。
デメリット
- 変動する:一時的に減るかも(私の場合、トランプショック時最大15%近くダウン)。
- 即金じゃない:3〜5年は待つ覚悟が必要。
- 手数料かかる:安いけどゼロじゃない。
個人的に重要だと思うポイント
【行動力】思い立ったらすぐ始める
長い期間をかけて上昇していくので、早く始め、継続することに意味があります。
明日やろうではなく、常に今がチャンスなんだと思うこと。
【節約力】投資資金を捻出する
毎月積立られる資金を捻出することが重要です。
私は自炊を中心に節約方法を身につけ、投資資金の捻出をいたしました。
【継続力】淡々と積立し続ける
暴落などが起きても売却しない。日々の出来事に一喜一憂しないことが重要です。
ほったらかしにするのがちょうどいいです、笑
長期投資の心構えについて数々の書籍を通してたくさん学ばせていただきました。
まとめ:今すぐ始めよう!3年半で500万円の含み益。
最近でこそ金利が上がりつつありますが、ちょっと前のメガバンクの普通預金金利は、0.001%
3年間預けても数百円にしかならないと思うと、投資しておいて本当に良かったです。
投資で、こんなにも変わるなんて、自分でも信じられないです。
これから始めてみようという方、この記事が皆様の資産形成の参考になれば幸いです。
最後に一言、私から申し上げたいことは、、、
とにかく、最初の一歩が大事です。
まずは月1万円からでも、お金が増えていく体験を積むことが大事だと思います。
証券口座をまだお持ちでない方は、この機会に是非作成されてはいかがでしょうか。
ちなみに私は楽天証券でオルカンの積立をしています。
楽天市場でのポイントアップにもなり、ポイントが貯まりやすく、おすすめです。
投資は自己責任で。
私の経験談なので、参考にどうぞ。
今回も最後までご覧いただき、誠にありがとうござました。


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