昨年末、4泊5日でバンコク一人旅へ。
寒い日本を離れ、30℃近い温暖な気候で迎える年末年始は格別でした。
この時期のバンコクは乾季で雨や湿気が少なく、街歩きに最適です。
東南アジアらしいカオスな街並みとグルメが大好きな私は、「街歩き」と「屋台グルメ巡り」を中心に紹介します。
昨年6月の初バンコク以来、すっかり魅了され2度目の訪問。
関空からベトジェット(LCC)で台北経由、乗り継ぎ含め約8時間。
LCCは座席が狭く、タイまでは距離もそこそこあるので少々疲れました。
旅行のムードとかテンションを上げていこうと考えるとあまりケチるところではないですね。
次回からはLCCは止め、もう少し快適なフライトを選ぼうと思いました、笑


空港到着と入国審査
夕方6時頃、スワンナプーム国際空港に到着。
年末年始のハイシーズンで入国審査はかなり混雑していましたが、海外旅行のワクワク感で待ち時間も気になりません。

空港の内装は国旗カラーの梁、コンクリート打ちっぱなしの無骨な建築、ガラスの反射が近未来的でとても印象的。
長旅の疲れも一気に吹き飛び、テンションが上がります。

市内への移動:タクシー
外に出ると、温かく湿気の少ない空気に包まれます。
ヒートテックが急に重く感じ、すぐに脱ぎたくなりました、笑
ホテルがオンヌットのため電車ですとアクセスが悪く、タクシーを選択。
空港の公共タクシー発券機で番号を取り、2〜3分で乗車できました。
こうすることで、外国人狙いのぼったくり対策をしているんでしょう。安心です。



運転手さんにGoogleマップを見せてオンヌットのホテルまでは25kmほど、料金は450バーツ(約2,250円)。
タクシーは現金のみが基本なので、空港で事前に両替しておくのがおすすめです。

カタコトの英語で嬉しそうに色々話しかけてきます。

海外に来たー、ってテンション上がります。
ホテルチェックイン
ホテルはBTSオンヌット駅から徒歩10分ほど。
ハイシーズンにしては手頃な価格(1泊1,000バーツ:約5,000円)、清掃も行き届いていて清潔感があります。
バンコク市内では複数あるホテルチェーンのようでした。
GP House Express Sukhumvit 81
ちなみに私は旅費をケチるため、いつもAirbnbを利用しています。笑
ホテルに着くと、早速着替えて半袖短パンに。
夜風が涼しく、乾季の快適さが実感できます。

初日の夕食:ローカルな食堂
ホテルの向かいにあったローカルな食堂で夕食。

Arharn tam sung tevada (Cooked order dish)
照り焼きチキンライス
カオマンガイヤーン(Khao Man Gai Yang)を注文(60バーツ:約300円)

ジャスミンライスの香りが強く、チリオイルを少し垂らすと一気にタイらしさが増します。
醤油味がしっかりめなので、カオマンガイとはまた違った美味しさがあります。

マッサージと夜の散策
食後はオンヌット駅周辺へ。
スーパーや屋台が充実していて、生活しやすいエリアだと実感します。駅前から一本入ったところにあるマッサージ店へ。
1時間350バーツ(約1,650円)
タイのマッサージは力が強めなので、気が抜けません。
この日も案の定、力の強いお姉さんに当たり、ついつい少し身構えてしまいます、笑

締めの青マンゴー
帰り道に屋台に寄ります。
照明に照らされたカラフルな果物たちを見ると、ついついそそられてしまします。
青マンゴーを購入(40バーツ:約200円)

購入すると、おっちゃんがその場でカットしてくれます。
シャキシャキとした歯ごたえと酸味、少しリンゴのような風味。
前回の旅行でハマって以来、毎回楽しみにしています。

ホテルに戻りシャワーを浴び、ベッドの上でマンゴーをつまみながら明日からの計画を立てます。

慌ただしい移動日を終え、ようやく一息つけるこの時間がとても幸せです。
【Day02へつづく】

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