2026年3月資産のまとめ|JTは高値維持・ロレックスは資産になるのか?

投資

2026年3月、資産は約70万円のマイナスとなりました。
しかし、その中でも「増え続ける資産」と「価値を持つ支出」が見えてきました。
JTの配当、そしてロレックス投資。
下落相場でも資産を積み上げる考え方を、実体験ベースで解説します。

2026年3月の資産状況

2026年3月時点の資産は、24,845,688円(前月比 ▲247,819円)となりました。

昨年4月の「トランプショック」以降、約1年ぶりの資産減少です。

主な要因は、3月に発生した戦争による市場への影響です。
なお、年度末の賞与によって現金は増加していますが、それがなければもう少し大きなマイナスになっていたと考えています。

実質的には、約▲70万円程度の下落といった感覚です。

JTが最高値圏を推移

今月は、日本たばこ産業(JT)から配当金を受け取りました。

日経平均が下落する中でも、JTは比較的高値圏を維持しています。

その背景には、2026年4月のタバコ値上げによる業績期待があります。
さらにJTは、日本国内だけでなく海外市場でも高いシェアを持っており、収益の安定性が非常に高い企業です。

私がJT株を購入したのは約4年前。
当時は1株2,400円ほどでしたが、現在は6,000円を超え、ダブルバガーを達成しています。

100株保有しているため、含み益は30万円以上となりました。

また、現在の配当は1株242円で、配当利回りは約4%。
さらに購入時の価格ベースで考えると、利回りは約10%にもなります。

長期保有することで恩恵が増していく、まさに高配当株投資の王道銘柄です。

ロレックスを購入予定

資産が減少したタイミングではありますが、3月にロレックスの購入予約を行いました。

購入予定のモデルは約180万円。
入荷は半年以内を見込んでいます。

現在ロレックスは、需要が供給を大きく上回る状態が続いており、価格はここ数年で大きく上昇しています。
その影響で、正規店を巡って購入を目指す「ロレックスマラソン」も有名になりました。

ロレックスの魅力の一つは、高い資産性です。

例えば、私が10年前に購入した「デイトジャスト2(116300)」は、当時約70万円でしたが、現在は約100万円で取引されています。

もちろん私は売却するつもりはありませんが、車のように価値が下がるものとは対照的に、価値を維持・向上させる資産としての側面があります。

趣味と資産性のバランス

少し視点を広げると、旅行も「記憶」という形で残る資産だと感じています。

ロレックスも同様に、単なる消費ではなく、資産性と満足度を両立する存在です。

資産形成という軸を持ちながら、趣味や人生の楽しみも大切にする。
そのバランスの重要性を、ロレックスから学びました。

まとめ

3月は資産が減少する結果となりましたが、
その中でも配当収入や保有資産の強さを改めて実感する1ヶ月でした。

短期的な市場の変動に左右されることはあっても、
・高配当株による安定収入
・長期保有による資産成長
・資産性のある趣味への投資

これらをバランスよく組み合わせることで、着実に資産形成は進んでいくと感じています。

今後も一喜一憂せず、長期目線でコツコツと積み上げていきたいと思います。

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