ロレックスマラソンで一番重要な時間はいつでしょうか。
並んでいる時間でも、店員と話している時間でもありません。
店員さんがバックヤードへ在庫確認に行き、
結果を待つ数分間。
私はこの時間を
「VARタイム」
と呼んでいます。笑
サッカーのVAR判定のように、店員さんがバックヤードに在庫確認へ行き、その結果を待つ時間です。
この時間はただの待ち時間ではなく、意外と見られている時間なのではないかと私は感じています。
つまり、VARタイムを制する者が、ロレックスマラソンを制する。
というわけです。
ロレックスマラソンのVARタイムとは
ロレックスマラソンでは、希望モデルを伝えると店員さんがバックヤードへ在庫確認に行きます。
この時の流れはだいたい以下です。
1. 希望モデルを伝える
2. 店員さんがバックヤードへ
3. 数分待つ
4. 在庫結果の回答
この「3」の待っている時間を、私は
VARタイム
と呼んでいます。
ロレックスマラソンをしていると、この時間はかなり緊張する瞬間でもあります。
VARタイムは誰に見られているのか
ロレックスの店舗では、接客を担当するのは比較的若い店員さんが多い印象があります。
私が訪れた店舗でも
• 接客担当:20代〜30代前半
• 店内巡回:ベテラン社員
という構成が多く見られました。
つまり、
ベテラン社員の方が店内全体を見ている
という状況です。
そのため、担当の店員さんがバックヤードへ在庫確認に行っている間、
• 店内を巡回している社員
• 店舗の防犯カメラ
などから、待っているお客さんの様子が見られている可能性もあると感じました。
私はこの時間も「接客の一部」だと思い、姿勢や振る舞いを意識していました。
VARタイムで私が意識していたこと
私はロレックスマラソン6日目で
Rolex GMT-Master II 126710BLNR(通称バットマン・ジュビリーブレス)
の予約枠を獲得しました。

その時の経験から、VARタイムで意識していたことをまとめます。

① 背筋を伸ばして待つ
待っている時の姿勢は意識していました。
ポイントは
• 背筋を軽く伸ばす
• カウンターに軽く手を添える
• 足は組まない
あまりにも背筋をピンと伸ばすと不自然なので、リラックスしながら整った姿勢を意識しました。
② スマホは触らない
VARタイムではスマートフォンは触りませんでした。
よくあるのが
• スマホをずっと見ている
• SNSを見る
• ゲームをする
といった行動ですが、私は避けました。
その代わり、自分の腕に着けていたRolex Datejust IIを眺めながら静かに待っていました。
③ 店員さんと目が合ったら会釈
店内を巡回している社員の方と目が合うことがあります。
その時は
• 軽く会釈
• 笑顔
を意識していました。
ロレックスの店舗では、感じの良いお客さんという印象も大事だと思っています。
VARタイムもロレックスマラソンの一部
ロレックスマラソンでは
• どの店舗に行くか
• 何時に並ぶか
などの戦略がよく語られます。
しかし今回の経験から私は
待っている時間の振る舞いも重要なのではないかと感じました。
会話している時は、気が張っていても、目の前から店員さんが離れた際、気が緩みます。
その瞬間、素性が出てしまうこともあるでしょう。
以上から、VARタイムは
一番立ち振る舞いを気をつけなければならない瞬間と言えます。
店員さんが在庫確認に行っている間も、お店から見ればそのお客さんの印象は続いています。
また、前述のベテラン社員が、最終的に
在庫を出すかどうかを決めているのではないかと。
VARタイムはただの待ち時間ではなく、ロレックスマラソンの一部なのかもしれません。
最後に
私はロレックスマラソン6日目で、
Rolex GMT-Master II 126710BLNRの予約枠を獲得することができました。
もちろんVARタイムの振る舞いが直接関係しているかは分かりません。
しかし、ロレックスのようなブランドでは
お店での振る舞いも含めて見られている
可能性はあると思っています。
ロレックスマラソン中の方の、購入を後押しする記事になれば嬉しいです。
最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。
今後ともロレックスマラソンの体験談を発信してまいりますので、どうぞ宜しくお願いいたします。
【END】

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