今月の資産状況
株価の推移
米国(NASDAQ総合指数)
テック株中心の変動が激しく、AIバブル警戒で月初の高値から調整。
月間では下落し、連続上昇を中断しました。
全体として、政府閉鎖の影響が波及しましたが、企業収益の堅調さが下支え。
日本(日経平均株価)
月初の高値圏からAI過熱懸念と米経済の軟調で下落し、一時は50,000円台を割りましたが、月末には回復。月間では下落となりましたが、年間では大幅上昇を維持しています。
日米を通して、全体的には株価は一時的に下がり、このまま下がってしまうのでは、、、、と心配になりましたが、きちんと回復しましたね。最近の株高も定着しつつあるようです。
資産の状況
そんな中での私の資産を見てみると。。。。

今月の資産合計22,137,830円
前月+822,762円(+3.86%)で、過去最高を更新。
毎月20万円積立投資をしているので、
純粋に1ヶ月で約60万円の資産増になりました。
もはや給料より多い額が毎月増えています。。。
年初に、「今年中に2,000万円超えれば、、、」と考えていたので、
予想を大きく上回るペースで資産が伸びています。

こうしてみると仮想通貨が▲16.83%と悲惨な状況ですが、
全く気にならないほど、株価がカバーしています。
今月の配当金
今月の配当金(税引後)23,782円
NTTやトヨタなど、大型株の配当が入り、先月同様2万円突破。
年間受取額も234,654円と、残り1ヶ月を残し、去年の受け取り金額を超えました!
毎年、確実に配当収入が増えています。

私は、受け取った配当は使うことなく、配当株の再投資に回すことで、
さらに配当金を受け取れる仕組みにしています。
投資においてはこうした仕組みづくりが一番大事だと考えています。
APPLで含み益70万円!
最高値更新
アップルが1株278ドルの最高値を更新しました。

私が購入したときは4年前でした。
当時はバフェット太郎さんのバカでも稼げる 「米国株」高配当投資を愛読していたことから、米国株の凄さを知り、当時全世界で時価総額1位のアップルを軽い気持ちで30株ほど買ってみました。
その当時と現在を比較したのが下記です。

株高と円安の恩恵から、現在は含み益が700,000円を超えました。
私が保有している個別株で、一番含み益が出ている銘柄になります。
やはり投資は早くはじめて時間を味方につけることが大事だということに気付かされますね。
APPLの2025年の状況
アップルはGoogleやMicrosoftに比べ、AIの開発に遅れをとっていることが問題視されています。2025年前半は株価下落が顕著でした。
私もそろそろアップルオワコンかなーっと心配しつつも、ホールドし続けました。
その後、iPhone17の売れ行き好調などで持ち直し、現在の最高値を維持。
APPLの今後は?
アップルの売り上げは、構成比率50%を占めるiPhoneの売れ行きが大きく作用することが分かります。

Consumer Intelligence Research Partners (CIRP)のデータによると、アップルはiPhoneの買い替え需要が今だ根強く、iPhoneユーザーの約90%がiPhoneに買い替えるようですね。
また70%近いiPhoneユーザーが3年以内に新型に買い替えるんだとか。
ユーザー調査ではAI機能が購入要因のわずか11%とのこと。
買い替えに関しては、Apple WatchやAirPodsなど、アップル製品で統一による利便性の方が重視されているようです。
ファンを作るブランド戦略とストック型のビジネスがうまく機能している証拠だと思います。
また、これまで中国で生産していたiPhoneをインドやベトナムでの生産に移行し、関税や生産コストを下げるとともに、地政学リスクに強いサプライチェーンを築いています
このようなプラス要因から、個人的には、
スマホが通信手段として健在なうちは、アップル株は安泰だと考えます。
ちなみに私はiPhone SE2ユーザーです。
しかもBackMarketで購入した中古品。
壊れるまでは10年だろうが何年でも使い倒す派です、笑
私は高配当株メインとして投資をしていますが、たまにはこのようにグロース株を持っておくのも投資の楽しみの一つになっています。
投資へのモチベーション維持の一つとしてこうしたテック系もアリかなと思います。
何より、新聞やニュースをチェックする習慣ができるのがいいですね。
まずはアップルの含み益が100万円になるまでを一つのマイルストーンとして、引き続き動向を追っていきたいと思います。
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