はじめに
健康のために、節約のために、禁酒したい。。。
そう思っているのにも関わらず、ついつい飲んでしまう。
そんな経験ありませんか?
私も毎晩、缶チューハイ3本飲むほど、お酒好きです。
たまに休肝日を設けても1日、良くて2日が限界。。。
そんな私が10日間の禁酒に成功し、顔のむくみが消えたり、朝の目覚めが劇的に改善しました。
今回は、禁酒を行うために実践したことについてまとめてみました。
これから禁酒をしようと考えている方にとって、お役に立てる内容だと思いますので、
是非、最後までご覧いただければ幸いです。
その1:目的を明確にする
何かを成し遂げるには、やっぱり目的が大事ですよね。
禁酒も同じです。
私の場合は、「健康」と「時間」が目的でした。
私は、50歳までに5,000万円を貯めてサイドFIRE(経済的自由を手に入れて働く時間を減らすこと)を目標にしています。
そのためには、まず健康でいることが絶対条件。
飲酒で体を壊して病院通いになったら、お金も時間も無駄になりますよね。
実際、以前は二日酔いで朝が辛く、貴重な休日が台無しになったことも…。
それに、50歳以降の自由な生活のために、今から副業や勉強の時間を確保したいんです。でも、お酒を飲むと酔っ払ってダラダラしてしまい、気づけば時間をドブに捨てているような気分に。
そんな生活を見直したくて、禁酒に踏み切りました。
目的がハッキリすると、「飲みたい」という誘惑に打ち勝つ力が湧いてきます。
その2:飲みたくなる状況を作らない
私は運動後の空腹状態での飲酒が大好きでした。
ジムで汗を流して水分が抜けた体に、冷えたチューハイが染み渡るあの感覚…最高なんですよね。
でも、それが禁酒の最大の敵だと気づきました。
そこで今回は、「飲みたくなる状況そのものを作らない」作戦に出ました。
私の場合、満腹だとお酒を飲む気が失せるので、ジムに行く前に夕飯を食べることに。
以前は「仕事→ジム→帰宅→飲酒」がルーティンだったのを、
「仕事→帰宅→夕飯→ジム」に変えたんです。
正直、夕飯後の運動は胃がちょっと重たい。。。
でも、そのおかげで運動後もお腹が満たされていて、「レモンサワー飲みたい!」という衝動がピタッと消えました。これを毎日続けたら、飲酒欲が驚くほど抑えられたんです。
自分でもビックリするくらい効果的でした!
その3:記録をつける
禁酒を続けるには、モチベーションが大事。
そこで私が頼ったのが記録をつけること。
『#禁酒タイマー』というアプリを使ってみました。
このアプリ、ただ日数を数えるだけじゃなくて、
禁酒できた時間(秒単位!)、節約できたお金、
シラフで過ごした時間を細かく記録してくれるんです。
↓こちらが実際のアプリの画面です。#禁酒タイマー
最初は「面倒かな」と思ったけど、使ってみると「お酒を1晩我慢で300円節約!」とか「シラフで50時間突破!」とか、数字で見ると達成感がすごい。
タイマーを止めたくない気持ちが強くなって、禁酒がゲームみたいに楽しくなりました。
無料で使えるので、禁酒に挑戦するなら絶対おすすめです。
試してみる価値、アリですよ!
禁酒生活10日の振り返り
禁酒生活10日間を振り返ってみます。
1日目は作戦通りにスタート。ただ、春の陽気が感じられる時期で喉が渇き、「ビール飲みたい…」と少し揺らぎました。でも、炭酸水でなんとかしのぎました。
3日目になると、体調の変化がハッキリ。顔のむくみが取れて鏡を見るのが楽しくなり、夜中にトイレで起きることもなくなりました。
睡眠の質が上がったのか、朝のダルさが消えて「こんなにスッキリ起きられるんだ」と驚きました。
5日目は禁酒がちょっと楽しくなってきた頃。
アプリで記録をつけるのが日課になり、Xで進捗をポストするとフォロワーさんから「すごい!」と褒められてモチベーションがアップ。
誰かに応援されると頑張れるものですね。
7日目には、「ここまでの努力を無駄にしたくない」という気持ちが強くなり、飲酒欲がほぼ消えました。
お酒の味すら忘れかけて、「次に飲むのはいつになるんだろう?」と逆に考える余裕まで出てきました。安全圏に突入した安心感が心地よかったです。
そして10日目。
偶然スーパーのお酒コーナーを通り過ぎましたが、何も感じない自分に驚きました。
毎晩缶を手にしていたあの頃の自分から、確実に一歩成長したんだなと実感できた瞬間でした。
さいごに
今回は、私の10日間の禁酒生活を共有させていただきました。
たった10日でも、お酒との距離を見直せたのは大きな一歩。
今後もこの習慣を続けていきたいと思います。
皆さんは禁酒するとき、どうやって「飲みたい気持ち」を抑えますか?
ぜひコメントで教えてください。いろんなアイデアを知りたいです!
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします!
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