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はじめに
こんにちは!
「電気代が1万円を超えたら、あなたはどうしますか?」
私は50歳までに5,000万円の金融資産を作る目標を掲げ、節約に励む一人暮らしの会社員です。
しかし今月、6畳1Kの小さな部屋で電気代12,434円という過去最高額を見て愕然としました。
冬の暖房が原因とはいえ、このままでは資産形成に響きます。
今回はその原因と対策を徹底分析してみました。ぜひ最後までご覧ください!
電気使用量の明細
改めまして、2024年12月の我が家(6畳1K)の
使用電力は300kWで、電気代は12,434円でした。
明細は下記になります。
11月の使用電力は142kWでしたので、ほぼ倍の電力量を使用したことになります。
電気代上昇の理由は、暖房器具としてオイルヒーター(0.9W)を使いはじめたためです。
下記表は12月の電気代の明細になります。
上記表より、市場調整価格を考慮した1時間あたりの電力単価は37.2円/kWです。
このオイルヒーターを1時間使うと
0.9(kW)*37.2(円/kW)≒33.5円 になります。
私は帰宅後、翌朝までつけっぱなしのことが多かったので約7時間つけていました。
33.5(円)*7(時間)≒235円 です。
1晩で約235円、、
もし、この事実を知っていたら、私はオイルヒーターを使用することはなかったです。
今回の電気代については、この感覚の欠如が引き起こした結果です。
1ヶ月で計算すると
235(円)*30(日)=7,050円
暖房にお金を使っていたことになります。
そりゃ高いわけです。
11月の電気代との差を見ても辻褄が合います。
ちなみに、暖房器具をエアコンにすると、
1時間あたりの電力量はオイルヒーターの2/3らしいので、
7,350円→4,900円となり、
エアコンに変更するだけで1ヶ月で約2,500円安くなります。
浮いたお金でちょうど、三菱商事が1株買えるかどうかというところでしょうか。。。
部屋の乾燥が苦手でオイルヒーターを使用していたのですが、
こうもなると考え直した方が良さそうですね。
保温便座の年間の電気代はどのくらい?
電気の単価が分かると、色々なものが電気代に換算でき、世界の見る目が変わってきます。
例えば温水保温便座の消費電力は年間60〜70kWhらしいです。
これを先述の電力量単価、1kWh=37.2円とすると、
温水保温便座を1年つけっぱなしで使用した場合の電気代は
60(kWh)*37.2(円)=2,232円になります。
真冬も冷たい便座で耐え忍べば、三菱UFJ FGを1株買えるイメージですね。
そこまでの節約をする価値があるかどうかは不明ですが、
私のように一人暮らしで日中、誰も在宅しないような家庭においては、一考の余地あるかもしれません。
電力会社の乗り換えを検討
私の契約している電力会社はストエネになります。
今の賃貸への入居時にデフォルトでこの会社になっていました。
従って、この電力会社が他と比較し、高いのかどうか検証したことがありませんでした。
これを機に、他の電力会社に乗り換えた場合の1年の電気代の比較を行ってみました。
参考にしたサイトはエネチェンジです。
シュミレーションした結果は下記の通りです。

結論的には、電力会社をオクトパスエナジーという会社に切り替えることで、
1年で約50,000円電気代が安くなるという結果でした。
ほぼ半額。。。
これは乗り換えない理由はないでしょう。
オクトパスエナジーは再生エネルギーの比率が実質100%で、環境にも優しいのが良いですね。
早速、変更の手続きをしたのですが、一瞬ですね。
ネットで、ほんの10分くらいで終わります。
私の好きな節約系YouTuberのぴーちさん曰く、電気料金の節約のために
半年毎に電力会社を見直しているそうです。
おそらく、各会社価格競争が激しく、また電気代も市場価格の変動で頻繁に変わるからでしょう。
私も今回のみならず、定期的に電気代を確認することを怠らないようにしようと思います。
結論
今回、電気代が高かったことを受け、その原因と改善策について考えてまいりました。
これまで、お金の無駄遣いに気を付けることで、節約生活を送っていたつもりでしたが、
電気代というところに意外な落とし穴がありました。
電気代を見直すのはほんの数時間もかかりません。
先々に掛かってくる電気料金を考えれば、労力をかける価値はあると思います。
特に、今の賃貸に入居して2年半の間、入居時のデフォルトのままの電力会社で、
見直しをかけてこなかったことは大いに反省すべきところです。
知らないと搾取される世の中であるという危機感を持ち、
知識をしっかり身につけることで、今後の資産形成にも活かしていければと思います。
今回も最後までご覧いただきまして、誠にありがとうございました。
今後も、資産形成や節約に関する情報を発信していきたいと思いますので、
どうぞ宜しくお願い致します。
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