はじめに
今回は時間の使い方について考えてみました。
今さら私が申し上げるまでもないですが、
Time is Moneyと言われる通り、お金だけでなく、時間も大切な資産です。
40歳を過ぎて、しみじみ感じるのは、時間の大切さです。
もっと時間を上手く使って、人生を有意義に過ごせないか?
むしろ人生のクオリティって、時間の使い方に掛かっているんじゃないか?
そんなことを考える日々です。
これまで色んな書籍や動画を通して、時間について学びました。
その結果、金融資産だけでなく、時間についてもポートフォリオのような意識をもつ必要があると感じました。
時間というのは、お金と異なり、意識しないとどんどん過ぎていってしまいます。
特に現在はスマホが広く普及し、そのマーケティングの手法により、私たちから時間を奪うようにできているので、要注意です。
そこらじゅうに時間泥棒が潜んでいると考え、危機感を持って暮らすことが大切です。
このブログのコンセプトでもあるように、
私は50歳までに会社員を卒業し、サイドFIREをし、独立することを目標にしています。
そのために自己啓発【読書・副業・資格勉強】に充てることが必要です。
一方、今の生活を振り返ると、しっかり時間が取れていないのが現実です。
私のような、特に取り柄のない平凡な人間が、
漫然と日々を過ごしていただけでは将来、確実に人生詰みます。
もしかしたら、もう詰みかけているかもしれません。笑
そういった危機感も踏まえ、今回時間の使い方について見直すことで、
目標達成に近づけるのではないかと考えました。
現状の平日【月〜金】
現在の私の主な平日のスケジュールは下記のような感じになります。
今回、図にまとめることで分かった、明らかな問題点は
「平日に自己啓発に充てる時間が全く確保できていない。」という点です。
私は普段、会社帰りにジムに行きその後自宅で夕食を摂ります。
結果、22時以降に夕食を摂っています。
夜遅くに食事を摂ってしまうと、ダラダラ動画やネトフリに沼ってしてしまい、そこから何か読書や勉強をしようとするのはかなりハードルが高いです。
また、遅い時間の夕食というのも、健康上良くないので、要改善項目です。
改善後の平日
下記が改善後になります。
会社帰りにジムへ直行ではなく、一旦帰宅し夕食を済ませてから、ジムに行くように考えました。
そして、夕食からジムに行くまでの間の1時間を自己啓発のための時間に充てます。
食事直後にジムで泳ぐのは、さすがにきついので、
食べたものを消化させるまでの約1時間を自己啓発に有効活用します。
ちなみに、私の通うジムは自宅から歩いて3分くらいの場所にあるので、これが成立します。
遠かったらちょっと厳しいでしょうね。。。
さらに、夕飯食べてから21時くらいにジムに行った方が、空いていますし、一石二鳥です。
この計画を実行し継続するためには、何がなんでも仕事は定時に終わらせます!
例え、昼休憩を返上してでも定時に帰ります。
これぞ限られた時間を最大に活用するスケジューリングです。
夕飯食べてからジムに行くなんてホント行くのかよ、というツッコミが入りそうですが、大丈夫です。
これは、自信あります。
Xで仲良くしていただいているフォロワーさんは、重々承知かと思いますが、私、3度のメシよりジムで泳ぐことが大好きなので、笑
慣れてきたら、30分早く起きて、朝活の時間も確保して行こうと思います。
土日のスケジュール
ついでに、土日のスケジュールについても、考えてみました。
土曜日
日曜日
人に会ったり、外出するのは、主に土曜にして、日曜は体を休める日にします。
ポイントは各々の日にちに自由時間を設けていることです。
やはりリフレッシュをしなければ、メンタル的にも保ちません。
週末にのみ飲酒もOKにします。
さいごに
今回は、一日の時間の使い方について、見直してみました。
今回の計画を実際に実行できたとすると、平日に1.5時間、土日で合計7時間。
毎週14.5時間になります。
結果、年間で約700時間を自己啓発に充てることができます。
参考までに、700時間でできることを下記にまとめました。
・簿記2級 約500時間(ゼロからの勉強)
・ブログ100本 約500時間(1本あたり2000字程度として)
・英検1級取得 約600時間(準一級レベルからとして)
冒頭にも書きましたが、時間は意識しないと、川の流れのように、過ぎ去ってしまします。
私はこれまで時間についての意識が希薄で、もったいないことをしてきたな、という後悔があります。
今回の気づきをもとに、時間の使い方を見直し、目標にしているサイドFIRE達成に向けて取り組んでいきたいと思います。
また、今後もっと深掘りして、週単位での振り返りや、実際に効果のあった時間節約方法についても考えてみたいと思います。
最後までご覧いただきありがとうございました。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
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