資産2,500万円を突破
今月、金融資産がついに2,500万円を突破しました。
目標としている5,000万円のちょうど折り返し地点。
ここまで約4年強かかりましたが、コツコツ積み上げてきた結果が形になり、素直にうれしく思っています。

今年の目標は3,000万円。
このペースを維持できれば、十分に狙える水準にきました。
引き続き、無理のない節約と淡々とした投資を続けていきます。

日本株は大きく上昇。AIバブルなのか?
2026年2月の日本株は大きく上昇し、日経平均株価は月間で約12%上昇しました。
私の保有する日本株も約14%ほど上昇しており、1ヶ月で90万円ほど上昇。
ディフェンシブ系の株中心ですが、大きく値上がりしています。
ちなみに4年強で買い集めた個別株は下記のような感じです。

根気よく保有し続けた自分を褒めてあげたいです、笑
おかげで今回の上昇相場にうまく乗ることができました。
一方で、市場全体の雰囲気もかなり強く、「AIバブルでは?」という声もあります。
ただ、日本の株価上昇に占めるAIの影響はまだ限定的との見方もあります。アメリカのようにAIが経済成長を強くけん引している状況とは少し違うようです。
とはいえ、ここ最近の上がり方はやや加熱気味。
これまで毎月20万円ずつ高配当株を購入していましたが、3月からは月10万円に減額し、少し様子を見ることにしました。
個別株投資には取引しやすいネット証券の口座を利用しています。
また、銘柄選びには、いろいろ本を読みましたが、こちらの本が分かりやすく参考にさせていただきました。
米国株の配当と外国税額控除
今月受け取った配当金はこちら、米国株ばかりです。
日本株と異なり4半期に1度配当が出るのがありがたいです。

米国株の配当金は、アメリカで約10%、日本で約20%課税され、合計で約30%が引かれます。
しかし、確定申告で「外国税額控除」を申請すると、海外で支払った税金の一部を日本の税金から差し引くことができます。いわゆる二重課税を調整する制度です。
今月はこの申告を行い、約26,000円が還付される予定です。
マイナンバーカードを使えば、手続きも1時間もかからず完了。
やるかやらないかで大きな差が出ると実感しました。
4年前は恐る恐る始めた米国株ですが、今や私のポートフォリオの中核をになっています。
やはり書籍を通して自分で学ことが大事だと感じます。
当初私が参考にしていた本を紹介させていただきます。本当に私のようなバカでも稼げます、笑
仮想通貨は含み損。ただし静観
約1年前に36万円で購入した仮想通貨は、現在約12万円の含み損となっています。
とはいえ、もともと「試しに買ってみた」位置づけ。焦って売却するつもりはなく、上昇局面を気長に待つ方針です。ポートフォリオ全体に与える影響も限定的なので、冷静に構えています。
証券アプリを削除。投資と距離を取る
今月の大きな変化は、証券会社のスマホアプリを削除したことです。
スマホに入っていると、仕事中や隙間時間につい確認してしまう。
これが集中力を奪っていると感じました。
現在はパソコンでしか口座を見られない環境にしています。
XなどのSNSも含め、アプリとの付き合い方を見直しているところです。
水泳から学んだ「見すぎない」大切さ
私は毎日2,000m泳いでいます。
泳いでいる最中に何度も距離を確認すると、「まだこんなにあるのか」と余計な思考が増えてしまいます。
相場も同じ。
見すぎるほど感情が揺れ、一喜一憂してしまう。
だからこそ、投資とは適度な距離を保ち、目の前の仕事や生活に集中する。これが今の自分のスタンスです。
まとめ
・資産2,500万円に到達(目標5,000万円の折り返し)
・日本株は好調だが、やや加熱感あり
・高配当株の購入額を月20万円→10万円へ減額
・外国税額控除で約26,000円還付予定
・仮想通貨は含み損だが静観
・証券アプリを削除し、投資と距離を取る
日本株の好調さがいつまでも続くとは限りません。
だからこそ、相場に振り回されず、淡々と積み上げる。
2,500万円は通過点。
これからも焦らず、ぶれず、コツコツ続けていきます。

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